生産者さんの紹介
1 バンブービレッジファーム
農薬を一切使わず、自然農にこだわって野菜を栽培する町田市小山田にある農園。
7ヶ所の畑で年間約 50 品目の農作物を育てており、里山ごはんで取り扱う加工品の多くもバンブービレッジファームさんが育てる農作物が主原料となっています。
2 なないろ
「明るく楽しく元気よく」をモットーに、障がいをもつ方の仕事として椎茸や野菜の栽培に取り組む町田市木曽の福祉施設。
なないろさんが一年がかりで育てるプレミアム椎茸「富富」は、販売してもすぐに完売してしまう人気商品です。
3 町田シルク農園
町田商工会議所が協力 10 企業と連携してスタートさせた「まちだシルクメロン」の水耕栽培。
これには、精密機械や医療機器のメーカーなど地域の企業がもつ技術を農業の分野に応用し、高い付加価値を持つ農作物をつくりあげることで、地域の中小企業が今後を生き残っていくための新分野のビジネスを開拓したいという切実な背景がありました。町田の技術を集結させることで生み出されたこの栽培法は「町田式新農法」と名付けられ、通常であればメロン一株から 1〜4 個ほどである収穫が、町田式新農法では約 60 個にもなり、メディアでは「奇跡のメロン」と紹介されています。
4 大谷里山農園
オーナーの大谷良文氏が、15 代に渡り受け継がれてきた東京都内多摩丘陵の一画にある広大な農地や雑木林を保存し、「町田の里山を再生しよう」と、農業のフィールドとして長く使われていなかった土地を開墾し始めたのがこの「大谷里山農園」。大谷氏の尽力により、 農園は美しい棚田と蓮池を中心に徐々に昔の姿を取り戻し、現在では多くのテレビや映画撮影のロケ地としても使われるようにもなりました。